参照設定

CRAFT BLOCKSのアプリケーションで利用できる参照項目の使い方について説明します。


参照項目とは

参照項目は、あるアプリケーションから別のアプリケーションのレコードを表示する機能です。
参照項目には「参照」と「コピー」の2種類が存在し、挙動を制御することができます。


参照設定を「参照」に設定した場合

  • 項目を作成する
    • 「参照を追加」ボタンをクリックします

  • 参照設定モーダルが表示されます
    • 関数を入力します
    • その際に参照設定を「参照」にします

アプリケーションで実際のどのように入力、表示されるか

  • 参照元アプリケーションのレコードを作成します
    • この時点ではID1の 社員マスタ.基本給 は 300000 と表示されています

  • 参照先アプリケーションのレコードを編集します
    • 参照元アプリケーションのID1から参照されているレコードの基本給を 300000 から 400000 に変更します

  • 参照元アプリケーションを開き、レコードを再確認します
    • 参照先アプリケーションの値の変更が、参照元アプリケーションに反映されます
    • そのため、ID1の 社員マスタ.基本給 は 400000 に自動的に変更されています

参照設定を「コピー」に設定した場合

  • 項目を作成する
    • 「参照を追加」ボタンをクリックします

  • 参照設定モーダルが表示されます
    • 関数を入力します
    • その際に参照設定を「コピー」にします

アプリケーションで実際のどのように入力、表示されるか

  • 参照元アプリケーションのレコードを作成します
    • この時点でのID1の 基本給.基本給 は 200000 と表示されています

  • 参照先アプリケーションのレコードを編集します
    • 参照元アプリケーションのID1から参照されているレコードの基本給を 200000 から 300000 に変更します

  • 参照元アプリケーションを開き、レコードを再確認します
    • 参照先アプリケーションで値を変更しても、参照元アプリケーションには影響を与えません。(レコード登録時の値を保持し続けます)
    • そのため、ID1の 基本給.基本給 は 200000 のまま変更はありません